検索アナリティクスのクエリと掲載順位が合わない?この集客チャンスを活かせ

検索アナリティクスでnot providedを知る

ブログを運営するうえでSearch Consoleの検索アナリティクスは必須ツールです。

しかし、検索アナリティクスで表示されているクエリや掲載順位と

実際の検索結果が違うことがあります。

検索アナリティクスでは、掲載順位10位以内で表示されているのに

実際に検索してみると1ページ目に表示されていないとガッカリするかもしれません。

しかし、これはブログ集客を強化するチャンスでもあります。

本記事では検索アナリティクスを活かしたブログ改善方法を解説します。

 

Search Consoleの登録方法や基本的な使い方は↓を参照してください。

SearchConsoleの使い方とアナリティクスのnot providedの内容を知る方法

2018.06.09

検索アナリティクスでクエリや掲載順位を確認する

検索アナリティクスを使うことで

あなたのブログが検索結果にどのように表示されているかを確認することができます。

クエリとは検索ワードのことです。

クエリで調べればどのような検索キーワードで検索されているか、

ページで調べればどの記事が検索結果に表示されているかがわかります。

検索アナリティクスでnot providedを知る

例ではクリック数が多い順に表示しています。

掲載順位や表示回数で調べることもでき、複数を同時に選択することもできます。

Googleアナリティクスでは検索キーワードがnot providedで表示され見えないこともあるので、便利な機能です。

 

しかし、掲載順位が10位以内の検索キーワードで検索したにも関わらず実際には表示されないことがあります。

この原因は正確なことをGoogleが公開しているわけではありませんが、

公開されている情報や実際のデータから考察してみました。

検索アナリティクスの掲載順位と実際の検索結果が合わない理由

検索アナリティクスの掲載順位は、

実際に表示された時の掲載順位を表示しています。

そしてGoogleの検索結果は地域や今までの検索履歴などから

個人に合った結果を表示しています。

 

つまり、ある人が検索した時にたまたま上位に表示されたが、

他の人が検索しても上位に表示されない状態にあるという可能性があります。

検索アナリティクスの掲載順位

例えばこの検索キーワードは30回表示され、その平均掲載順位は8.6位だったこと示しています。

しかし、実際にGoogleで検索しても1ページ目に表示されていませんでした。

これは30回表示された内の平均順位を示しているからと考えられます。

 

そもそも上位にいないと表示されにくいので、

たまたま表示された時に高い順位だっただけで、

実際に評価が高い記事を書いたわけではないんですね。

(そりゃビッグワードなんだからすぐには上位表示されないわな)

 

逆に200回以上表示されている検索キーワードは、

検索アナリティクスと同じ掲載順位でした。

だいたい100回以上表示されていると掲載順位と実際の検索結果が近くなるようです。

 

掲載順位が高くても実際の検索結果に表示されないということは、

一部の人に需要がある状態である確率が高そうです。

上位表示されていないからこそ集客チャンスだ!

実際に検索してみて表示されないということでガッカリするかもしれませんが、

これはさらに集客を増やすチャンスです。

検索アナリティクスに表示されているということは、

誰かが検索した時にあなたのブログが表示されたということです。

言い換えると全く表示されていないわけではないのです。

 

どのような対策をするかは、個々の記事によって変わります。

クリックされている記事

CTRが高いのにアクセス数が少ない記事は表示回数が少ないなど、

ユーザーの目に触れる絶対数が少ない可能性があります。

検索ボリュームが多いキーワードを絡めるなど

ユーザーの目に触れる回数を増やすような改善をする必要があります。

 

CTRが低い場合は、ユーザーの目に触れているのにクリックされていない可能性が高いです。

タイトルやディスクリプションを変更してユーザーがクリックしたくなるように改善しましょう。

掲載順位が高い記事

掲載順位が高いのにアクセスされていないということは、

表示回数が少ない可能性があります。

一部のユーザーにとっては有益と判断されている可能性が高いので、

タイトル変更などでクリック率を上げる改善をして、

少ない表示回数で確実にクリック数を伸ばすか、

表示回数が増えるようにキーワードを変更するのが良いと思われます。

 

表示されない1位よりは、表示される30位の方が効果が高いと思われるので、

検索ボリュームの多いキーワードを追加するのが良いと思われます。

表示回数も掲載順位も低い記事

別の記事を優先的に改善した方が良いです。

この領域の記事が多い間は記事数を増やすことを重視するべきです。

まずは記事を増やしていき、ある程度記事が溜まったら分析や改善をしましょう。

まとめ

検索アナリティクスはブログ改善のヒントが沢山隠されています。

データと実際が違うような気がする時は、

個人ごとの検索結果の違いから生じていることもあるので、

そこのギャップを埋めることができればアクセス数が伸びる可能性が高いです。

データを見て一喜一憂するだけでなく、改善して次に繋がるようにしましょう。

 

アクセスアップは↓も参考にしてください。

ブログで記事を書いたのにPV数が少ない時のアクセス数を増やす方法

2018.05.05

アフィリエイトで稼げる3つのポイントを抑えたキーワードの選び方

2018.07.02

ブログのアクセスが増えない時期を吹っ飛ばす方法

2018.07.03

次世代起業家育成セミナー

このブログが「役に立った!」と思ったらクリックお願いします!

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ

コメントを残す

CAPTCHA