SearchConsoleの使い方とアナリティクスのnot providedの内容を知る方法

SearchConsoleとアナリティクスの連携

ブログを運営するうえで、

Googleアナリティクスと同じくらい重要なツールがSearchConsoleです。

アナリティクスだけでもブログを分析することはできますが、

SearchConsoleを併用することで更に詳しく調べることができます。

アナリティクスでnot providedと表示されていた検索ワードについても知ることができます。

SearchConsoleの設定

SearchConsoleはGoogleアナリティクスと併用すると効果が高いので、

アナリティクスの設定を既にしている前提で説明します。

もしまだアナリティクスの設定をしていないなら↓を参照してください。

SearchConsoleはGoogleアカウントを持っていれば使用することが出来ます。

以下の手順でSearchConsoleを使用できます。

  1. プロパティの追加からブログのURLを入力
  2. HTMLかGoogleアナリティクスで所有権の確認を行う

 

使用するだけならこれだけでいいですが、

アナリティクスとの連携もやっておいた方がいいです。

SearchConsoleとアナリティクスの連携

プロパティからSearchConsoleを調整をクリックします。

設定画面が出るのでSearchConsoleに登録してあるプロパティを選択します。

SearchConsoleとアナリティクスの連携

追加を押すとプロパティを追加できます。

連携するブログのプロパティを選択し保存することで、アナリティクスと連携できます。

SearchConsoleの使い方

SearchConsoleはブログ運営に便利な機能を数多く使えます。

機能は20個以上あるので、いきなり全部把握するのは大変です。

本記事では特に重要な機能について紹介します。

更に詳しく調べたい時は↓を基準に

SearchConsoleとGoogleアナリティクスどちらを使えばいいか判断してください。

Search Console

・検索結果にどのように表示されたかがわかる

・表示回数、順位、クリック数、検索ワードなど

Googleアナリティクス

・ユーザーどのように訪れたかがわかる

・PV数、ユーザー数、ユーザーの属性、検索ワードなど

サイトマップの登録

サイトマップとはGoogleが検索順位の決定のためにあなたのブログを評価する時に、

あなたのブログを巡回する時の地図のようなものです。

これをSearch Consoleで送信しておくことで、優先的に巡回されやすくなり、

検索結果の順位も上がりやすくなります。

注意
ユーザーがブログの記事を確認するためのサイトマップとは別物です。

勿論、別々に設定する必要があります。

 

開始直後のブログは検索順位が上がりにくいので、

少しでも評価されやすくするために最初に設定しておきましょう。

 

Google XML Sitemapsというプラグインを使うことで、簡単にサイトマップを作成できます。

  1. Google XML Sitemapsを有効化したら、設定からXML-Sitemapを開きます。
  2. 説明に従いサイトマップを作成します。
  3. あなたのサイトマップのインデックスファイルのURLをコピーします。

次にSearch Consoleを開きます。

SearchConsoleにサイトマップを登録

(赤枠だとわかにくいので緑枠で囲ってます)

  1. クロール>サイトマップを開きます
  2. サイトマップの追加/テストをクリックします
  3. コピーしたサイトマップのURLを入力します。

これでSearch Consoleにサイトマップを送信できました。

Fetch as Google

ブログで書いた記事はすぐに検索結果に反映されるわけではありません。

Googleがあなたのブログに来て記事をインデックスしてから検索結果に反映されます。

しかし、Fetch as Googleを使うことですぐに検索結果に反映されるようになります。

Fetch as Googleの使い方
  1. クロール>Fetch as Googleを開きます。
  2. インデックスしたい記事のURLを赤枠の入力欄に入れます。
  3. 取得を押します。認証が出た場合は、指示に従って入力してください。

これだけで書いたばかりの記事でもインデックスされるようになります。

 

記事を書いた後は勿論、修正した後も必要があれば、やっておきましょう。

検索アナリティクスでnot providedの内容を知る方法

Googleアナリティクスで困ることと言えば、

検索キーワードを調べた際にnot providedで表示され検索キーワードがわからないことです。

SearchConsoleの検索アナリティクスという機能を使えば、

検索キーワードを知ることができます。

検索アナリティクスでnot providedを知る

検索トラフィック>検索アナリティクスで開くことができます。

↑ではページで分析しています。

クリック数や表示回数などの数値の指標は複数選ぶことができます。

↑だと記事ごとにクリック数が多い順に並んでいます(ソートも変えられます)

 

クエリを押すと検索ワードで並べることができるので、

not providedだったキーワードも見ることができます。

さらにあなたのブログの記事が表示されたキーワードを知ることが出来るので、

クリックはされていないけど、表示はされているから改善する

などの戦略を取ることができます。

各指標の意味は↓の通りです。

クリック数 検索結果がクリックされた数(=検索エンジンからの訪問数)
表示回数 検索結果に表示された数
CTR クリック数/表示回数(=クリック率)
掲載順位 検索結果でのブログの掲載順位

これらの数値はどれもブログには重要な数値です。

例えば、予想外のクエリでクリックされているということは、

検索キーワードとして狙っていないが、ユーザーが検索した時に他に参考になるサイトがなかったので、

あなたのブログ来たことになります。

ライバルがいないとも言えるので、そのキーワードに関連した記事を書けばアクセスアップが期待できます。

 

SearchConsoleとGoogleアナリティクスを活かして、ブログの改善に努めましょう。

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2018.06.10

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