若手実業家 吉田拓巳が運賃無料タクシー会社nommocを設立!ビジネスモデルや個人情報について考えてみた

若手実業家の吉田拓巳が運賃無料タクシー会社nommocを設立

様々な分野でクリエイターとして活躍している若手実業家の吉田拓巳が

運賃無料タクシー会社「nommoc」の設立を発表しました。

 

無料の移動手段として注目が集まりますが、

どんなビジネスモデルで実現しているのか?

個人情報が保護されるのかなど疑問が沢山あります。

 

まだ詳細が少ないですが、ビジネスモデルを中心に、

nommocがどんなサービスになるか考えてみました。

若手実業家の吉田拓巳ってどんな人?

若手実業家の吉田拓巳が運賃無料タクシー会社nommocを設立

若手実業家の吉田拓巳さんがどんな事業を手掛けてきたのか調べてみました。

吉田拓巳さんは15歳で起業して現在はクリエイターを始め様々な分野で活躍しています。

最初は疑似選挙サービスを作り、6日で作ったサービスが初日で100万PVを達成しました。

これだけで、これからの情報化時代で活躍しそうな感じが漂っていますね。

 

後は演出家やクリエイターとして様々なジャンルで活躍しています。

アーティストのライブの演出なども手掛けており、

球体に対してプロジェクションマッピングをしたりして楽しませています。

 

そんな吉田拓巳が今度は運賃無料タクシーを始めます。

運賃無料タクシー「nommoc」はどんなサービス?

nommocはスマホのアプリでタクシーを配車し、無料で目的地まで行けます。

お客さんは、乗車して目的地につくまで、

ディスプレイに表示される広告を見ることで、無料で利用できます。

 

広告だけでビジネスが成り立つのか?アプリ利用による個人情報保護は大丈夫なのかなど

様々な疑問が挙げられているようです。

これらの疑問について考えてみました。

個人情報保護について

乗車中に広告を表示するということで個人情報保護を心配する声が多いようです。

 

スマホでネットを見る時に表示される広告は、

今までの検索履歴などから閲覧者が興味のありそうな広告を表示しています。

 

スマホの広告の現状を考えると個人情報を抜いてサービスに利用するんじゃないかと考えている人が多いようです。

 

nommocはAIも利用したサービスのようです。

AIを利用して最適な位置にタクシーを配置するようなので、乗車までの待ち時間は少なくなりそうです。

 

ですが、逆に言うと広告の表示タクシーの配置の2点でユーザーの情報が使用されそうです。

 

おそらく位置情報と検索履歴はサービス利用時に提供することになると思われるので、

そういう意味では、個人情報は使われるのかもしれません。

 

ですが、今の時代に便利なサービスを利用するのに必要な個人情報を提供しないよりは、

便利なサービスを利用する方がメリットは大きいと言えます。

 

また、ネットの検索やSNS、ポイントカードなど現在は様々なところで、

ユーザーの行動や位置情報を反映したサービスが提供されています。

 

そのような時代で移動が無料になるnommocを利用しないのは、損失の方が大きいと言えます。

新しいサービスでまだ信用できないというのはあるかもしれませんが、

個人情報保護を気にしすぎるのもどうかと思います。

ビジネスモデルはどうなっているのか?

広告だけでタクシーの運賃以上の売上を立てられるのか?という疑問も多いようです。

Googleの広告であるアドセンスをブログに貼った時は、

1クリック10~20円程度の報酬がブログ主に支払われます。

 

これをnommocに置き換えるとGoogle=nommocタクシー=ブログ主、となります。

お客さんと広告主は同じです。

(タクシーは自社で用意する可能性が高いですが、

ここでは簡単化のため既存のタクシー会社と組むと想定しています。)

 

広告クリック時(閲覧時?)の報酬額が同じ、初乗り料金を800円と仮定すると

40~80クリック分お客さんが広告を見る必要があります。

ここまで報酬額が低いとは思えませんが、

ネット閲覧時に流れてくるような広告を流す場合、

少なくとも5~10クリック分は広告を見る必要がありそうです。

最低○個の広告を見ないといけないとかだと、お客さんは広告を見るのに飽きそうですね。

 

こうして考える確かに厳しそうなビジネスモデルと思えるかもしれません。

 

ここで別視点見てみましょう。

 

まず、ネットの広告と比べて広告効果が高い可能性があります。

既にタクシーに乗って移動しているという事実が決まっているので、

行き先にある店の広告などは通常の広告よりも効果が高い可能性があります。

 

広告効果の高い広告を出せるなら広告費を上げることができるので、

タクシーを無料で運営することも十分可能と考えられます。

 

次にAIを利用していることです。

タクシーの配置やタクシーの稼働時間などをAIで管理することで、

無駄なくタクシーを運用することができます。

 

タクシーの利用回数を最大化することが可能になると思われるので、

既存のタクシーより運用コストが低くなるでしょう。

 

これらを考慮すると運賃無料でタクシーを利用するのは

ビジネスモデル的にも十分可能と言えます。

 

広告効果が本当に良くなるのかが、懸念点になりそうですが、

サービス自体の価値が高いので、期待できると思います。

まとめ

nommocの詳細はまだわからないところが多いですが、

かなり期待できるサービスだと思います。

ビジネスモデル的にも利益が出そうでした。

 

特に無料の移動手段というところが革命的だと思います。

こんな革命的なサービスを15歳で起業した若手実業家が実現したというところも注目です。

 

私もいつか革命的なサービスを作ってみたいですね。

 

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