国民民主党設立するも審議拒否やパクリ疑惑!?信用を失うことの損失を改めて教えてくれた

国民民主党

5月7日に民進党と希望の党が合流して、

国民民主党が設立されました。

 

とはいえ、初日から審議拒否だったり、パクリ疑惑だったりで、

雲行きが怪しい感じです。

こんな状況からでも学べることはあるので色々考えてみます。

国民民主党が設立した瞬間に審議拒否

国民民主党

国民民主党が設立されましたが、結党集会を行うために、議会には出席しませんでした。

新党設立前には審議拒否はしないと言っていたにも関わらずです。

これは、新党設立した意味あったのか?

 

更にはパクリ疑惑がいくつか挙がっています。

まず、国民民主党と立憲民主党って名前似てるって指摘があります。

政党の名前などそこまで違いはないような気はしますが、

このタイミングで立憲民主党に名前を似せるのは何か狙ってそうですね。

 

さらには、ロゴまでパクリ疑惑があります。

というか国民民主党と立憲民主党の違いほとんどないじゃんか。

ここまで寄せてるのは、何か狙いがあるのかも知れませんが、

審議拒否やパクリをやらかしていては信用を失うことの方が大きい気がします。

信用を失うことの損失

国民民主党は民進党と希望の党が合流して出来ましたが、人数は大幅に減りました。

その理由は、国民民主党に参加しなかった議員が多数いたからです。

民進党と希望の党の合計人数は109人ですが、

国民民主党の人数は62人です。

 

ここまで人数が減っているのは、今までの審議拒否などの行動から、

党のトップを信用していない議員が増えているということではないでしょうか?

勿論、単純に方向性の違いとか信用関係ないところで離脱した人もいると思いますが、

本来の党の役割を果たしてないと感じて離脱した議員も多くいると思います。

 

野党は安倍内閣を批判していますが、

批判するほど安倍内閣の信用が上がっていると感じている人は多いと思います。

それは、野党の信用が落ちているのも関係しているのではないでしょうか?

 

政党という政治に関わる組織ですら、

信用を失えば支持されなくなるということを改めて教えてくれました。

信用は普段の行動が積み重なってできていくものです。

審議拒否が続けば、そういう政党なんだという認識が広がっていくのです。

 

普段の生活だと忘れがちですが、国会だから信用が大事なのではなく、

私達にとっても信用は重要です。

 

会社での仕事であまりにも同じミスをしていては、

仕事を覚えない人だと思われるというのは、比較的分かりやすいと思います。

 

それは、副業でも同様です。

毎回、記事に誤字脱字が多いと読みづらい記事ばっか書く人と思われて、今後読まれなくなるでしょう。

 

副業で成功するにはリピーターを増やす必要があります。

 

このブログは良い情報が得られると思ってもらえれば、

また、ブログを見に来てくれる確率が上がります。

 

忘れがちな信用ですが、かなり重要な要素なので、

なるべく意識して活動したいですね。

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