プロフィール:僕が起業を目指すことになったきっかけ

プログラマー

初めまして、田中雄貴です。

僕は現在、起業を目指して準備中です。

副業での成果が出始めて、もうすぐで起業できそうなところまできました。

 

この記事では僕のプロフィールと僕が起業を目指すきっかけとなった理由について話します。

漠然と起業したいと思っていた学生時代

プログラマー

僕は中学生の頃、「金持ち父さん貧乏父さん」という本を読みました。

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今は改訂版が出ているんですね。

お金について労働者から投資家のことまで書いてあるので、

読んだことない人は読んでみてください。

 

この本を読んで、誰かに雇われずに自分で稼げるようにならないといけないと漠然と思うように成りました。

まだこの時は起業を決心したというわけではありません。

どちらかというと投資すべきかなと思っていました。

 

投資はこの時理解していましたが、ビジネスオーナーについてはまだ理解していなかったんだと思います。

実際この本の答えを得るのはかなり最近の話ですからね。

 

その後、高校大学へと進学していきましたが、具体的どうやって起業するとかは考えていませんでした。

それでも深層心理では、誰かに雇われてはいけないと思っていた気がします。

 

今思えばかなり勿体無い時間の使い方をしていた気がしますが、

当時の僕には「金持ち父さん貧乏父さん」から先の話はわからなかったのです。

大学院に進学したことがチャンスを引き寄せた

大学卒業後は就職するつもりでした。

しかし、最初の時点では内定は出ませんでした。

そんな中、研究室での活動が始まりました。

 

大学は3年ぐらいまでは、講義中心でどちらかと言うと覚えるのがメインですが、

研究室では今まで覚えたことを活かして新しいことをするのがメインです。

僕の研究室では、自由に研究テーマを選べたので、好きなことを研究できて楽しかったです。

(因みに僕の研究はAR(拡張現実)に関するものです。

VRが普及した後ぐらいに実用的になるのではないかなと予想。)

 

そこで研究を続けるために、大学院に進学することにしました。

内定もなかったし前述の通り雇われて働きたくないという思いもあったので、

逃げの一手みたいなところはあったと思います。

 

とはいえ、好きで大学院に行ったので能動的に活動できたのは、

その後の人生への影響も大きかったと思います。

 

大学院に行くことになって時間が確保できたのは大きかった。

修士1年の時はほぼ好きなことをやっていただけですね。

そして2度目の就活が始まりました。

就活に失敗…しかし答えを得た

どうせ働くなら好きなことをやろうと思っていたので、ゲーム業界を目指していました。

プログラミングはできるとはいえ、

実際にちゃんとゲームを作ったわけでもなかったので評価されず、

ゲーム業界には就職できませんでした。

 

開発できるとはいえ、好きなものを作れるわけではないので、

僕にとっては就活に失敗したと言わざるを得ません。

もう少し就活を続けようとして、更に色々調べた時にネットビジネスを知りました。

ネットビジネスを始めるも独立するほどの結果は出ず…

僕が最初に知ったネットビジネスはトレンドアフィリエイトです。

元々趣味でブログを書いていたので、アフィリエイトの存在も知っていました。

アドセンスの存在はその時初めて知りましたが、元々ブログをしていたので、

これなら確かに稼げると納得し、トレンドアフィリエイトでネットビジネスを始めました。

 

しかし、そんな簡単な世界ではありませんでした。

そもそもトレンドアフィリエイトのために芸能系の記事を書くのは苦痛でした。

当然、そんな興味のない分野について良い記事を書けるわけもなく、

そこまで大きな収入にはなりませんでした。

 

むしろ、ついてに始めた趣味ブログの方が大きなアクセスを集めたので、

途中から趣味ブログをメインにシフトしました。

しかし、アクセスを集めても思ったように収入は増えませんでした。

この時点でアクセスだけでは収入は増えないと漠然と感じていて、

別の方法を模索したりしていました。

 

初報酬まで早かったのと元々の諦めの悪さで、

継続し続けられたのが大きかったですね。

しかし、成果を出すための答えを得られないまま、入社の時期へ

入社後についに答えを見つける

入社直後に新しいノウハウを実践しましたが、大きな成果は出ませんでした。

とはいえ、成功直前みたいな成果は出ましたので、ノウハウが悪かったというより、

自分にはまだ足りない要素があるといった感じでした。

幸い残業はあまりなかったので、作業時間はそれなりに確保できました。

自分のプログラミングスキルでも開発についていけてたのも大きかったと思います。

 

自分に足りない要素を探していたわけではありませんが、

ある日たまたま目にしたのが次世代起業家育成セミナーでした。

 

実は次世代起業家育成セミナーに登録するちょっと前から存在は知っていましたが、

有料だったのでそのうち見てみようぐらいに思っていました。

しかし、無料になっていたので起業センス測定につられて見てみました。

 

起業センスを測定した結果は、

起業推奨レベルで後少しで成功率がかなり高いと言われる54でした。

これで僕には可能性が十分あると思い起業を目指すことを決意しました。

 

次世代起業家育成セミナーの講師である加藤将太さんのアカデミーに参加するためのテストを一発で合格し、

起業の勉強を本格的に開始しました。

 

そこからは倍速で学習を進め後は実践して成功するだけとなりました。

まだ独立には至っていませんが、成果は徐々に出始めています。

 

次世代起業家育成セミナーは、とにかく実践よりだった私に知識の重要性を教えてくれました。

副業で成功するには知識と実践の両方が必要です。

その両方を得ることでスキル0からでも成功することができます。

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